前に戻る 【使徒行傳28章1節】

われらすくはれてのち、このしまのマルタと稱󠄄となふるをれり。
And when they were escaped, then they knew that the island was called Melita.


the island
〔使徒行傳27章26節〕
26 しかしてわれらはあるしま推上おしあげらるべし』
〔使徒行傳27章44節〕
44 そのほか者󠄃ものをばあるひいたあるひは船󠄄ふね碎片くだけらしむ。かくしてみな上陸じゃうりくしてすくはるるをたり。

前に戻る 【使徒行傳28章2節】

土人どじん一方ひとかたならぬ情󠄃なさけわれらにあらはし、降󠄄りしきるあめ寒󠄃氣さむさとのためにきてわれ一同いちどう待遇󠄃もてなせり。
And the barbarous people shewed us no little kindness: for they kindled a fire, and received us every one, because of the present rain, and because of the cold.


barbarous
〔使徒行傳28章4節〕
4 へびのそのかゝりたるを土人どじんたがひふ『このひとかなら殺人者󠄃ひとごろしなるべし、海󠄃うみよりすくはれしも、天道󠄃てんだうはそのくるをゆるさぬなり』
〔ロマ書1章14節〕
14 われはギリシヤびとにも夷人えびすにもかしこ者󠄃ものにもおろかなる者󠄃ものにも負󠄅債おひめあり。
〔コリント前書14章11節〕
11 われもし國語くにことば意義いぎらずば、かた者󠄃ものたいして夷人えびすとなり、かた者󠄃ものわれたいして夷人えびすとならん。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
because
〔エズラ書10章9節〕
9 こゝにおいてユダとベニヤミンの人々ひと〴〵みな三日みつかうちにヱルサレムにあつまれり は九月󠄃ぐわつにしてあたかもその月󠄃つき廿日はつかなりき たみみな神󠄃かみいへ前󠄃まへなる廣塲ひろにはして此事このことのためまたおほあめのためにふるをののけり
〔ヨハネ傳18章18節〕
18 とき寒󠄃さむくしてしもべ下役したやくども炭󠄃火すみびおこし、そのかたはらにちてあたゝまりりしに、ペテロもともちてあたゝまりゐたり。
〔コリント後書11章27節〕
27 らうし、くるしみ、しばしばねむらず、飢󠄄かわき、しばしば斷食󠄃だんじきし、こごえ、はだかなりき。
shewed
〔レビ記19章18節〕
18 なんぢあたをかへすべからずなんぢたみ子孫ひと〴〵むかひてうらみいだくべからずおのれのごとくなんぢ鄰󠄄となりあいすべしわれはヱホバなり
〔レビ記19章34節〕
34 汝等なんぢらとともによそぐにひとをばなんぢらの中間うちうまれたる者󠄃もののごとくしおのれのごとくにこれあいすべし汝等なんぢらもエジブトのくにかくたりしことありわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔箴言24章11節〕
11 なんぢひかれゆく者󠄃ものすく滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざるなか
〔箴言24章12節〕
12 なんぢわれらこれらずといふともこゝろをはかる者󠄃ものこれをさとらざらんや なんぢ靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれをしらざらんや かれはおのおのの行爲おこなひによりてひとむくゆべし
〔マタイ傳10章42節〕
42 おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔ルカ傳10章30節~10章37節〕
30 イエスこたへてひたまふあるひとエルサレムよりエリコにくだるとき、强盜がうたうにあひしが、强盜がうたうどもそのころもぎ、きず負󠄅はせ、半󠄃死半󠄃生はんしはんしゃうにしてりぬ。(37) かれふ『そのひと憐憫あはれみほどこしたる者󠄃ものなり』イエスたま『なんぢも往󠄃きてごとくせよ』
〔使徒行傳27章3節〕
3 次󠄄つぎシドンに著󠄄きたれば、ユリアス懇切ねんごろにパウロを遇󠄃あしらひ、そのともらのもとにゆきて欸待もてなしくることをゆるせり。
〔ロマ書2章14節〕
14 律法おきて有󠄃たぬ異邦󠄆人いはうじん、もし本性うまれつきのまま律法おきてせたる所󠄃ところをおこなふときは、律法おきて有󠄃たずともおのづからおの律法おきてたるなり。
〔ロマ書2章15節〕
15 すなは律法おきてめいずる所󠄃ところのそのこゝろしるされたるをあらはし、おのが良心りゃうしんもこれをあかしをなして、そのおもひ、たがひにあるひうったあるひ辯明べんめいす――
〔ロマ書2章27節〕
27 本性うまれつきのまま割󠄅禮かつれいなくして律法おきて全󠄃まったうする者󠄃ものは、儀文󠄃ぎぶん割󠄅禮かつれいとありてなほ律法おきてをやぶるなんぢさばかん。
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびと接待せったい忘󠄃わするな、あるひとこれにり、らずして御使󠄃みつかひやどしたり。

前に戻る 【使徒行傳28章3節】

パウロしばつかねてにくべたれば、ねつによりてまむしいでてにつく。
And when Paul had gathered a bundle of sticks, and laid them on the fire, there came a viper out of the heat, and fastened on his hand.


came
〔ヨブ記20章16節〕
16 かれはまむし毒󠄂どくくちばみしたころされん
〔イザヤ書30章6節〕
6 みなみのかたの牲畜けものにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  かれらその財貨たからわか驢馬ろばのかたにおはせ その寳物はうもつ駱駝らくだにおはせて 牝獅めじし 牡獅をじし まむしおよびとびかけるをろちのいづるくるしみと艱難󠄄なやみとのくにをすぎて おのれをえきすることあたはざるたみにゆかん
〔イザヤ書41章24節〕
24 視󠄃よなんぢらはなきもののごとし なんぢらのわざはむなし なんぢらをえらぶものは憎󠄃にくむべきものなり
〔イザヤ書59章5節〕
5 かれらはまむしたまごをかへし蛛網󠄄くものすをおる そのたまごをくらふものはしぬるなり たまごもしふまるればやぶれて毒󠄂蛇どくじやをいだす
〔マタイ傳3章7節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。
〔マタイ傳12章34節〕
34 まむしすゑよ、なんぢらしき者󠄃ものなるに、いかきことをんや。それこゝろ滿つるよりくちはるるなり。
〔マタイ傳23章33節〕
33 へびよ、まむしすゑよ、なんぢらいかでゲヘナの刑罰けいばつ避󠄃んや。
fastened
〔アモス書5章19節〕
19 ひと獅子しゝ前󠄃まへ逃󠄄のがれてくま遇󠄃又󠄂またいへにいりてそのかべつけへびかまるるにたり
〔使徒行傳28章4節〕
4 へびのそのかゝりたるを土人どじんたがひふ『このひとかなら殺人者󠄃ひとごろしなるべし、海󠄃うみよりすくはれしも、天道󠄃てんだうはそのくるをゆるさぬなり』
〔コリント後書6章9節〕
9 ひとられぬ者󠄃ものごとくなれどもひとられ、なんとする者󠄃ものごとくなれども、視󠄃よ、ける者󠄃もの懲󠄅こらさるる者󠄃ものごとくなれどもころされず、
〔コリント後書11章23節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。

前に戻る 【使徒行傳28章4節】

へびのそのかゝりたるを土人どじんたがひふ『このひとかなら殺人者󠄃ひとごろしなるべし、海󠄃うみよりすくはれしも、天道󠄃てんだうはそのくるをゆるさぬなり』
And when the barbarians saw the venomous beast hang on his hand, they said among themselves, No doubt this man is a murderer, whom, though he hath escaped the sea, yet vengeance suffereth not to live.


No doubt
〔ルカ傳13章2節〕
2 こたへてたま『かのガリラヤびとかゝることに遭󠄃ひたるゆゑに、すべてのガリラヤびと勝󠄃まされる罪人つみびとなりしとおもふか。
〔ルカ傳13章4節〕
4 又󠄂またシロアムのやぐらたふれて、壓󠄂ころされしじふ八人はちにんは、エルサレムに住󠄃めるすべてのひと勝󠄃まさりてつみ負󠄅債おひめある者󠄃ものなりしとおもふか。
〔ヨハネ傳7章24節〕
24 外貌うはべによりてさばくな、たゞしき審判󠄄さばきにてさばけ』
〔ヨハネ傳9章1節〕
1 イエス途󠄃みち往󠄃くとき、うまれながらの盲人めしひたまひたれば、
〔ヨハネ傳9章2節〕
2 弟子でしたちひてふ『ラビ、このひと盲目めしひにてうまれしは、たれつみによるぞ、おのれのか、おやのか』
a murderer
〔創世記4章8節~4章11節〕
8 カインそのおとうとアベルにものがたりぬ彼等かれらにをりけるときカインそのおとうとアベルに起󠄃たちかゝりてこれころせり~(11) さればなんぢのろはれて此地このちはなるべし此地このちそのくち啓󠄃ひらきてなんぢおとうとなんぢよりうけたればなり
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢら生命いのちながすをばわれかならたださんけものこれをなすもひとをこれをすもわれたださんおほよひと兄弟きやうだいひと生命いのちとらわれただすべし
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔創世記42章21節〕
21 こゝかれらたがひにいひけるは我等われらおとうとことによりてまことつみあり彼等かれらかれわれらに只管ひたすらにねがひしときにそのこゝろくるしみながらこれきかざりきゆゑにこのくるしみわれらにのぞめるなり
〔創世記42章22節〕
22 ルベンかれらにこたへていひけるはわれなんぢらにいひて童子わらべつみををかすなかれといひしにあらずやしかるに汝等なんぢらきかざりき是故このゆえ視󠄃またかれをながせしつみをたゞさると
〔民數紀略35章31節~35章34節〕
31 なんぢあた故殺こさつにん生命いのちあがなはしむべからずかならずこれをころすべし~(34) なんぢらその住󠄃すむところのすなはちをるところのけがすなかれわれヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵うちをればなり
〔箴言28章17節〕
17 ひところしてそのこゝろ負󠄅者󠄃ものはかはしるなり ひとこれをとどむることなか
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃よヱホバはそのところをいでてにすむものの不義ふぎをただしたまはん はそのうへなるをあらはにしてころされたるものをまたおほはざるべし
〔マタイ傳23章35節〕
35 これによりて義人ぎじんアベルのより、聖󠄃所󠄃せいじょ祭壇さいだんとのあひだにてなんぢらがころししバラキヤのザカリヤのいたるまで、地上ちじゃうにてながしたるたゞしきは、みななんぢらにむくきたらん。
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
barbarians
〔使徒行傳28章2節〕
2 土人どじん一方ひとかたならぬ情󠄃なさけわれらにあらはし、降󠄄りしきるあめ寒󠄃氣さむさとのためにきてわれ一同いちどう待遇󠄃もてなせり。
beast
〔創世記3章1節〕
1 ヱホバ神󠄃かみ造󠄃つくりたまひし生物いきものなかへびもつと狡猾さがへび婦󠄃をんなひけるは神󠄃かみ眞󠄃まこと汝等なんぢらその諸󠄃すべて食󠄃くらふべからずといひたまひしや
〔イザヤ書13章21節〕
21 ただ猛獸あらきけものかしこにふし ほゆるものそのいへにみち 鴕鳥だてうかしこにすみ 牡山羊をやぎかしこに躍󠄃をどらん
〔イザヤ書13章22節〕
22 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわのみやにさけばん そのときのいたるは近󠄃ちかきにあり その延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書43章20節〕
20 けものわれをあがむべし 野犬のいぬおよび駝鳥だてうもまたしかり われみづ荒野あれのにいだしかは沙漠さばくにまうけてわがたみわがえらびたる者󠄃ものにのましむべければなり
〔ゼパニヤ書2章15節〕
15 是邑このまちおごたかぶりて安泰やすらかたちをり たゞわれあり われほかにはたれもなしとこゝろうちいひつつありし者󠄃ものなるがかくあれはてて畜獸けものところとなる者󠄃ものかな こゝ過󠄃すぐ者󠄃ものはみなうそぶきてをふるはん
〔使徒行傳28章5節〕
5 パウロへびのなかにおとしてなに害󠄅がいをもけざりき。

前に戻る 【使徒行傳28章5節】

パウロへびのなかにおとしてなに害󠄅がいをもけざりき。
And he shook off the beast into the fire, and felt no harm.


felt
〔民數紀略21章6節~21章9節〕
6 こゝをもてヱバホへびたみうち遣󠄃つかはしてたみかましめたまひければイスラエルのたみうちしぬ者󠄃ものおほかりき~(9) モーセすなはちあかゞねをもて一條ひとすぢへびをつくりこれさをうへのせおけりすべへびかまれたる者󠄃ものそのあかゞねへびあふみれいきたり
〔詩篇91章13節〕
13 なんぢはしゝまむしとをふみ壯獅わかきししへびとをあししたにふみにじらん
〔マルコ傳16章18節〕
18 へびにぎるとも、毒󠄂どくむとも、害󠄅がいけず、める者󠄃ものをつけなば癒󠄄えん』
〔ルカ傳10章19節〕
19 視󠄃よ、われなんぢらにへび蠍󠄂さそりみ、あたすべてのちからおさふる權威󠄂けんゐさづけたれば、なんぢらを害󠄅そこなふものえてなからん。
〔ヨハネ傳3章14節〕
14 モーセ荒野あらのにてへびげしごとく、ひともまたかならげらるべし。
〔ヨハネ傳3章15節〕
15 すべてしんずる者󠄃ものかれによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちためなり』
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわ神󠄃かみ速󠄃すみやかにサタンをなんぢらのあししたくだたまふべし。   ねがはくはわれらのしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらとともらんことを。
〔ヨハネ黙示録9章3節〕
3 煙󠄃けむりうちよりいなご地上ちじゃうでて、さそりのもてるちからのごときちからあたへられ、
〔ヨハネ黙示録9章4節〕
4 くさ、すべてのあをきもの又󠄂またすべての害󠄅そこなふことなく、ただひたひ神󠄃かみいんなきひとをのみ害󠄅そこなふことをめいぜられたり。

前に戻る 【使徒行傳28章6節】

人々ひとびとかれづるか、またはたちまたふぬるならんとうかゞふ。ひさしくうかゞひたれど、いさゝかも害󠄅がいけぬをて、おもひへて、神󠄃かみなりとふ。
Howbeit they looked when he should have swollen, or fallen down dead suddenly: but after they had looked a great while, and saw no harm come to him, they changed their minds, and said that he was a god.


said
〔マタイ傳21章9節〕
9 かつ前󠄃まへにゆきあとにしたがふ群衆ぐんじゅうよばはりてふ、『ダビデのホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの。いとたかところにてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔マタイ傳27章22節〕
22 ピラトふ『さらばキリストと稱󠄄となふるイエスをわれいかにべきか』みないふ『十字架じふじかにつくべし』
〔使徒行傳12章22節〕
22 集民しふみんよばはりて『これ神󠄃かみこゑなり、ひとこゑにあらず』とふ。
〔使徒行傳14章11節~14章13節〕
11 群衆ぐんじゅう、パウロのししことをこゑげ、ルカオニヤの國語くにことばにて『神󠄃かみたちひとかたちをかりてわれらに降󠄄くだたまへり』とひ、~(13) しかしてまちそとなるゼウスのみや祭司さいし數󠄄匹󠄃すひきうしはな飾󠄃かざりとをもん前󠄃まへたづさへきたりて群衆ぐんじゅうとともに犧牲いけにへさゝげんとせり。

前に戻る 【使徒行傳28章7節】

このところ邊󠄎ほとり島司たうしのもてる土地とちあり、島司たうしはポプリオといふ。ひとわれらを迎󠄃むかへて懇切ねんごろ三日みっかあひだもてなせり。
In the same quarters were possessions of the chief man of the island, whose name was Publius; who received us, and lodged us three days courteously.


the chief
〔使徒行傳13章7節〕
7 かれ地方ちはう總󠄂督そうとくなる慧󠄄さとひとセルギオ・パウロとともにありき。總󠄂督そうとくはバルナバとサウロとをまね神󠄃かみことばかんとしたるに、
〔使徒行傳18章12節〕
12 ガリオ、アカヤの總󠄂督そうとくたるとき、ユダヤびとこゝろひとつにしてパウロをめ、審判󠄄さばききゆき、
〔使徒行傳23章24節〕
24 またけものそなへ、パウロをせて安全󠄃あんぜん總󠄂督そうとくペリクスのもと護送󠄃ごそうすることをめいじ、
who
〔マタイ傳10章40節〕
40 なんぢらをくる者󠄃ものは、われくるなり。われをうくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり。
〔マタイ傳10章41節〕
41 預言者󠄃よげんしゃたるゆゑ預言者󠄃よげんしゃをうくる者󠄃ものは、預言者󠄃よげんしゃむくいをうけ、義人ぎじんたるのゆゑに義人ぎじんをうくる者󠄃ものは、義人ぎじんむくいくべし。
〔ルカ傳19章6節~19章9節〕
6 ザアカイ急󠄃いそぎおり、よろこびてイエスを迎󠄃むかふ。~(9) イエスたま『けふすくひはこのいへきたれり、ひともアブラハムのなればなり。
〔使徒行傳28章2節〕
2 土人どじん一方ひとかたならぬ情󠄃なさけわれらにあらはし、降󠄄りしきるあめ寒󠄃氣さむさとのためにきてわれ一同いちどう待遇󠄃もてなせり。

前に戻る 【使徒行傳28章8節】

ポプリオの父󠄃ちちねつ痢病りびゃうとにかゝりてたれば、パウロそのもとにいたり、祈󠄃いのり、かつきていやせり。
And it came to pass, that the father of Publius lay sick of a fever and of a bloody flux: to whom Paul entered in, and prayed, and laid his hands on him, and healed him.


and healed
〔マタイ傳10章1節〕
1 かくてイエスその十二じふに弟子でしし、けがれしれいせいする權威󠄂けんゐをあたへて、これ逐󠄃いだし、もろもろのやまひ、もろもろの疾患わずらひいやすことをしめたまふ。
〔マタイ傳10章8節〕
8 める者󠄃ものをいやし、にたる者󠄃ものよみがへらせ、癩病人らいびゃうにんをきよめ、惡鬼あくき逐󠄃ひいだせ。あたひなしにけたればあたひなしにあたへよ。
〔ルカ傳9章1節~9章3節〕
1 イエス十二じふに弟子でしせて、もろもろの惡鬼あくきせいし、やまひをいやす能力ちから權威󠄂けんゐとをあたへ、~(3) 旅󠄃たびのためになにをもつな、つゑふくろかてかねも、またふたつの下衣したぎをもつな。
〔ルカ傳10章8節〕
8 いづれまちるとも、人々ひとびとなんぢらをけなば、なんぢらの前󠄃まへそなふるもの食󠄃しょくし、
〔ルカ傳10章9節〕
9 其處そこにをるやまひのものをいやし、また「神󠄃かみくになんぢらに近󠄃ちかづけり」とへ。
〔コリント前書12章9節〕
9 あるひとおな御靈みたまによりて信仰しんかう、あるひとひと御靈みたまによりてやまひいや賜物たまもの
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
laid
〔マタイ傳9章18節〕
18 イエスこれのことをかたりゐたまふとき、視󠄃よ、一人ひとりつかさきたり、はいしてふ『わがむすめいまにたり。れどきたりて御手みてこれにおきたまはばきん』
〔マルコ傳6章5節〕
5 彼處かしこにては、なに能力ちからあるわざをもおこなたまふことあたはず、ただ少數󠄄せうすうめる者󠄃ものに、をおきていやたまひしのみ。
〔マルコ傳7章32節〕
32 人々ひとびと耳聾󠄃みゝしひにしてものふこと難󠄄かた者󠄃もの連󠄃きたりて、これをおきたまはんことをねがふ。
〔マルコ傳16章18節〕
18 へびにぎるとも、毒󠄂どくむとも、害󠄅がいけず、める者󠄃ものをつけなば癒󠄄えん』
〔ルカ傳4章40節〕
40 のいるときさまざまのやまひわづら者󠄃ものをもつひと、みなこれをイエスに連󠄃きたれば、一々いちいちそのうへきていやたまふ。
〔ルカ傳13章13節〕
13 これきたまへば、立刻󠄂たちどころぐにして神󠄃かみあがめたり。
〔使徒行傳9章17節〕
17 こゝにアナニヤ往󠄃きていへにいり、かれうへをおきてふ『兄弟きゃうだいサウロよ、しゅすなはなんぢきた途󠄃みちにてあらはたまひしイエス、われを遣󠄃つかはたまへり。なんぢがふたゝることを、かつ聖󠄃せいれいにて滿みたされんためなり』
〔使徒行傳9章18節〕
18 たゞちにかれよりうろこのごときものちてることを、すなはち起󠄃きてバプテスマをけ、
〔使徒行傳19章11節〕
11 しかして神󠄃かみはパウロのによりて尋󠄃常よのつねならぬ能力ちからあるわざおこなひたまふ。
〔使徒行傳19章12節〕
12 すなは人々ひとびとかれのよりあるひ手拭てぬぐひあるひは前󠄃垂まへだれをとりてめる者󠄃もの著󠄄くれば、やまひあくれいでたり。
prayed
〔列王紀略上17章20節~17章22節〕
20 ヱホバによばはりていひけるはわが神󠄃かみヱホバよなんぢまたわがともに宿やどやもめわざはひをくだしてそのしなしめたまふやと~(22) ヱホバ、エリヤのこゑきゝいれたまひしかばそのたましひうちにかへりていきたり
〔使徒行傳9章40節〕
40 ペテロかれをみなそといだし、ひざまづきて祈󠄃いのりしのち、ふりかへり屍體しかばねむかひて『タビタ、起󠄃きよ』とひたれば、かれひらき、ペテロを起󠄃反おきかへれり。
〔ヤコブ書5章14節~5章16節〕
14 なんぢのうちめる者󠄃ものあるか、そのひと敎會けうくわい長老ちゃうらうたちをまねけ。かれらはしゅによりひとあぶらをぬりて祈󠄃いのるべし。~(16) このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。
the father
〔マルコ傳1章30節〕
30 シモンの外姑しうとめねつをやみてしゐたれば、人々ひとびとただちにこれをイエスにぐ。
〔マルコ傳1章31節〕
31 イエス往󠄃きて、そのをとり、起󠄃おこたまへば、ねつさりてをんなかれらにつかふ。

前に戻る 【使徒行傳28章9節】

このことありてよりしまめる人々ひとびとみなきたりていやされたれば、
So when this was done, others also, which had diseases in the island, came, and were healed:


others
〔マタイ傳4章24節〕
24 その噂󠄄うはさあまねくシリヤにひろまり、人々ひとびとすべてのなやめるもの、すなはちさまざまのやまひ苦痛くるしみとにかゝれるもの、惡鬼あくきかれたるもの、癲癎てんかんおよび中風ちゅうぶ者󠄃ものなどを連󠄃きたりたれば、イエスこれいやしたまふ。
〔マルコ傳6章54節~6章56節〕
54 ふねよりあがりしに、人々ひとびとただちにイエスを認󠄃みとめて、~(56) そのいたりたまふところには、むらにても、まちにても、さとにても、める者󠄃もの市場いちばにおきて、御衣みころも總󠄂ふさにだにさはらしめたまはんことをねがふ。さはりし者󠄃ものは、みないやされたり。
〔使徒行傳5章12節〕
12 使󠄃徒しとたちのによりておほくのしるし不思議ふしぎたみうちおこなはれたり。かれはみなこゝろひとつにして、ソロモンの廊󠄄らうにあり。
〔使徒行傳5章15節〕
15 終󠄃つひには人々ひとびとめる者󠄃もの大路おほじききたり、寢臺ねだいまたはとこうへにおく。これのうちたれにもせよ、ペテロの過󠄃ぎんとき、そのかげになりとおほはれんとてなり。

前に戻る 【使徒行傳28章10節】

れいあつくしてわれらをうやまひ、また船󠄄出ふなでときには必要󠄃ひつえうなる品々しなじな贈󠄃おくりたり。
Who also honoured us with many honours; and when we departed, they laded us with such things as were necessary.


honoured
〔マタイ傳15章5節〕
5 しかるになんぢらは「たれにても父󠄃ちちまたはははむかひて負󠄅所󠄃ところのものは、供物そなへものとなりたりとはば、
〔マタイ傳15章6節〕
6 父󠄃ちちまたはははうやまふにおよばず」とふ。くその言傳いひつたへによりて神󠄃かみことば空󠄃むなしうす。
〔テサロニケ前書2章6節〕
6 キリストの使󠄃徒しととしておもんぜらるべき者󠄃ものなれども、なんぢらにもほか者󠄃ものにもひとよりはほまれもとめず、
〔テモテ前書5章3節〕
3 寡婦󠄃やもめのうちの眞󠄃まこと寡婦󠄃やもめうやまへ。
〔テモテ前書5章4節〕
4 されど寡婦󠄃やもめもしくはまごあらば、かれおのれいへかうおこなひておやおんむくゆることをまなぶべし。これ神󠄃かみ御意みこゝろにかなふことなり。
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔テモテ前書5章18節〕
18 聖󠄃書せいしょに『穀󠄃物こくもつこなうし口籠くつごくべからず』また勞動人はたらきびとのそのあたひるは相應ふさはしきなり』へばなり。
laded
〔列王紀略下8章9節〕
9 こゝにおいてハザエルかれを迎󠄃むかへんとていで往󠄃きダマスコのもろもろの佳物よきもの駱駝らくだに四十禮物おくりものたづさへていたりてかれ前󠄃まへいひけるはなんぢスリアのわうベネハダデわれなんぢにつかはしてわがこのやまひ愈󠄃いゆるやといはしむ
〔エズラ書7章27節〕
27 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバはほむべきかな かくわうこゝろにヱルサレムなるヱホバのいへ飾󠄃かざおもひ起󠄃おこさせ
〔マタイ傳6章31節~6章34節〕
31 さらばなに食󠄃くらひ、なにみ、なに著󠄄んとておもわづらふな。(34) このゆゑ明日あすのことをおもわづらふな、明日あす明日あすみづからおもわづらはん。一日いちにち苦勞くらう一日いちにちにてれり。
〔マタイ傳10章8節~10章10節〕
8 める者󠄃ものをいやし、にたる者󠄃ものよみがへらせ、癩病人らいびゃうにんをきよめ、惡鬼あくき逐󠄃ひいだせ。あたひなしにけたればあたひなしにあたへよ。(10) 旅󠄃たびふくろも、まい下衣したぎも、くつも、つゑももつな。勞動人はたらきびとの、その食󠄃物しょくもつるは相應ふさはしきなり。
〔コリント後書8章2節~8章6節〕
2 すなは患難󠄄なやみおほいなる試練󠄃こゝろみのうちにかれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またそのはなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさをしみなくほどことみ溢󠄃あふるるにいたれり。~(6) さればわれらはテトスが前󠄃さき慈惠めぐみのことをなんぢらのうちはじめたれば、又󠄂またこれを成󠄃就じゃうじゅせんことを勸󠄂すゝめたり。
〔コリント後書9章5節~9章11節〕
5 このゆゑ兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめて、なんぢらに往󠄃かしめ、さきなんぢらが約束やくそくしたる慈惠めぐみをしむがごとくせずして、めぐこゝろよりんためにあらかじめ調󠄃とゝのへしむるは、必要󠄃ひつえうのこととおもへり。~(11) なんぢらは一切すべてみてをしみなくほどこすことを、かくてわれらのことにより人々ひとびと神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃするにいたるなり。
〔ピリピ書4章11節〕
11 われ窮󠄃乏ともしきによりてこれふにあらず、われ如何いかなるさまるとも、ることをまなびたればなり。
〔ピリピ書4章12節〕
12 われ卑󠄃賤いやしきにをる道󠄃みちり、とみにをる道󠄃みちる。また飽󠄄くことにも、飢󠄄うることにも、むことにも、ともしきことにも、一切いっさい秘訣ひけつたり。
〔ピリピ書4章19節〕
19 かくて、わが神󠄃かみおのれとみしたがひ、キリスト・イエスによりて、なんぢらのすべての窮󠄃乏ともしき榮光えいくわうのうちにおぎなたまはん。

前に戻る 【使徒行傳28章11節】

三月󠄃みつきのち、われらはしま冬󠄃籠ふゆごもりせしデオスクリのしるしあるアレキサンデリヤの船󠄄ふねにてで、
And after three months we departed in a ship of Alexandria, which had wintered in the isle, whose sign was Castor and Pollux.


a ship
〔使徒行傳6章9節〕
9 こゝ稱󠄄となふるリベルテンの會堂くわいだうおよびクレネびと、アレキサンデリヤびと、またキリキヤとアジヤとのひと諸󠄃しょ會堂くわいだうより人々ひとびと起󠄃ちてステパノとろんぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳27章6節〕
6 彼處かしこにてイタリヤにゆくアレキサンデリヤの船󠄄ふね遇󠄃ひたれば、百卒長ひゃくそつちゃうわれらをこれらしむ。
whose
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろのくによりのがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまりともにすすみききたれ 像󠄃かたちをになひすくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
〔ヨナ書1章5節〕
5 かかりしかば船󠄄夫ふなびとおそれておの〳〵おのれの神󠄃かみ又󠄂またふねかろくせんとてそのうちなる載荷つみに海󠄃うみなげすてたり しかるにヨナはふねおくくだりゐてふし酣睡うまいせり
〔ヨナ書1章16節〕
16 かかりしかばその人々ひと〴〵おほいにヱホバをおそれヱホバに犧牲いけにへさゝ誓願せいぐわんたてたり
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざう供物そなへもの食󠄃くらふことにきては、われ偶像󠄃ぐうざうになき者󠄃ものなるをり、また唯一ゆゐいつ神󠄃かみほかには神󠄃かみなきをる。

前に戻る 【使徒行傳28章12節】

シラクサにつきて三日みっかとまり、
And landing at Syracuse, we tarried there three days.


Syracuse

前に戻る 【使徒行傳28章13節】

此處ここよりめぐりてレギオンにいたり、一日いちにち過󠄃ぎてみなみかぜふき起󠄃おこりたれば、われ二日ふつかめにポテオリに著󠄄き、
And from thence we fetched a compass, and came to Rhegium: and after one day the south wind blew, and we came the next day to Puteoli:


Puteoli
無し
Rhegium
無し
the south
〔使徒行傳27章13節〕
13 みなみかぜおもむろにきたれば、かれ志望󠄇こころざしたりとしていかりをあげ、クレテの岸邊󠄎きしべ沿󠄄ひて進󠄃すゝみたり。

前に戻る 【使徒行傳28章14節】

此處ここにて兄弟きゃうだいたちにひ、その勸󠄂すゝめによりて七日なぬかのあひだとゞまり、しかして遂󠄅つひにロマに往󠄃く。
Where we found brethren, and were desired to tarry with them seven days: and so we went toward Rome.


and were
〔創世記7章4節〕
4 いま七日なぬかありてわれ四十にち四十あめふらしめわれ造󠄃つくりたる萬有󠄃あらゆるものおもてより拭去ぬぐひさら
〔創世記8章10節~8章12節〕
10 なほ又󠄂また七日なぬかまちふたた鴿はと方舟はこぶねより放出はなちけるが~(12) なほ又󠄂また七日なぬかまちて鴿はと放出はなちけるがふたたかれ所󠄃ところかへらざりき
〔使徒行傳20章6節〕
6 われらは除酵祭ぢょかうさいのち、ピリピより船󠄄出ふなでし、五日いつかにしてトロアスに著󠄄き、かれらのもといたりて七日なぬかのあひだとゞまれり。
we found
〔詩篇119章63節〕
63 われはなんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるもののともなり
〔マタイ傳10章11節〕
11 いづれのまち、いづれのむらるとも、そのうちにて相應ふさはしき者󠄃もの尋󠄃たづねいだして、るまでは其處そことゞまれ。
〔使徒行傳9章42節〕
42 このことヨツパぢゅうられたれば、おほくのひとしゅしんじたり。
〔使徒行傳9章43節〕
43 ペテロ皮工かはなめしシモンのいへにありてひさしくヨツパにとゞまれり。
〔使徒行傳19章1節〕
1 かくてアポロ、コリントにりしとき、パウロひがし地方ちはうてエペソにいたり、ある弟子でしたちにひて、
〔使徒行傳21章4節〕
4 かく弟子でしたちに尋󠄃たづひて七日なぬかとゞまれり。かれら御靈みたまによりてパウロに、エルサレムにのぼるまじきことへり。
〔使徒行傳21章7節〕
7 ツロをいでトレマイにいたりて船󠄄路ふなぢつきたり。此處ここにて兄弟きゃうだいたちの安否あんぴひ、かれらのもと一日いちにちとゞまり、
〔使徒行傳21章8節〕
8 くるここをりてカイザリヤにいたり、傳道󠄃者󠄃でんだうしゃピリポのいへりてとゞまる、かれはかの七人しちにん一人ひとりなり。

前に戻る 【使徒行傳28章15節】

かしこの兄弟きゃうだいたちわれらのことをききて、アピオポロ、およびトレスタベルネまできたりてわれらを迎󠄃むかふ。パウロこれを神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、そのこゝろ勇󠄃いさみたり。[*「アピオの市場および三宿」の意。]
And from thence, when the brethren heard of us, they came to meet us as far as Appiiforum, and The three taverns: whom when Paul saw, he thanked God, and took courage.


Appii forum
無し
The three taverns
無し
he thanked
〔ヨシュア記1章6節〕
6 こゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢはこのたみをしてこれあたふることをその先祖󠄃せんぞたちちかひたりししむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章7節〕
7 たゞこゝろつよくし勇󠄃いさはげんでわがしもべモーセがなんぢめいぜし律法おきてをこと〴〵くまもりておこなこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれさらなんぢいづくに往󠄃ゆきてもべし
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔サムエル前書30章6節〕
6 ときにダビデおほいこゝろくるしめたりたみおのおのその男子むすこ女子むすめのためにをいらだてダビデをいしにてうたんといひたればなりされどダビデその神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
〔コリント前書12章21節〕
21 むかひて『われなんぢ要󠄃えうせず』とひ、かしらあしむかひて『われなんぢ要󠄃えうせず』とふことあたはず。
〔コリント前書12章22節〕
22 いな、からだのうちにてもっと弱󠄃よわきしとゆるえだは、かへつて必要󠄃ひつえうなり。
〔コリント後書2章14節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみ何時いつにてもキリストにより、われらをとらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知識ちしきかをりをあらはしたまふ。
〔コリント後書7章5節~7章7節〕
5 マケドニヤにいたりしとき、われらのはなほいさゝかも平󠄃安やすきずして樣々さまざま患難󠄄なやみ遭󠄃ひ、そとには分󠄃爭あらそひうちには恐懼おそれありき。~(7) たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
〔テサロニケ前書3章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われらは諸󠄃般もろもろ苦難󠄄くるしみ患難󠄄なやみとのうちにも、なんぢらの信仰しんかうによりて慰安なぐさめたり。
when
〔出エジプト記4章14節〕
14 こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひいかりはつしていひたまひけるはレビびとアロンはなんぢ兄弟きやうだいなるにあらずやわれかれがことばよくするをるまたかれなんぢに遇󠄃あはんとていできたかれなんぢときこゝろよろこばん
〔ヨハネ傳12章13節〕
13 棕梠しゅろえだをとりて迎󠄃むかへ、『「ホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの」イスラエルのわう』とよばはる。
〔使徒行傳10章25節〕
25 ペテロきたれば、コルネリオこれ迎󠄃むかへ、その足下あしもとしてはいす。
〔使徒行傳21章5節〕
5 しかるにわれ七日なぬか終󠄃をはりてのち、いでて旅󠄃立たびだちたれば、かれみなつまとともにまちそとまで送󠄃おくりきたり、諸󠄃共もろとも濱邊󠄎はまべひざまづきて祈󠄃いのり、
〔ロマ書15章24節〕
24 イスパニヤにおもむかんとき立寄たちよりてなんぢらを、ほぼこゝろ滿つるをてのちなんぢらに送󠄃おくられんとを望󠄇のぞむなり。
〔ガラテヤ書4章14節〕
14 わが肉󠄁體にくたいなんぢらの試鍊こゝろみとなる者󠄃ものありたれどなんぢこれ卑󠄃いやしめず、又󠄂またきらはず、かへつてわれ神󠄃かみ使󠄃つかひごとく、キリスト・イエスのごと迎󠄃むかへたり。
〔ヘブル書13章3節〕
3 おのれともつながるるごとく囚人めしうどおもへ、またおのれ肉󠄁體にくたいれば、くるしむ者󠄃ものおもへ。
〔ヨハネ第三書1章6節~1章8節〕
6 かれら敎會けうくわい前󠄃まへにてなんぢあいにつきてあかしせり。なんぢ神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなふやうにかれらを送󠄃おくらば、そのおこなふところからん。~(8) さればかゝひとたすくべきなり、われらもかれらととも眞󠄃理しんりのためにはたら者󠄃ものとならんためなり。

前に戻る 【使徒行傳28章16節】

われらロマにりてのち、パウロはおのれまも一人ひとり兵卒へいそつとともにべつ住󠄃むことをゆるさる。
And when we came to Rome, the centurion delivered the prisoners to the captain of the guard: but Paul was suffered to dwell by himself with a soldier that kept him.


Rome
0‹10 b44c002v010 〔使徒行傳2章10節〕›
〔使徒行傳2章10節〕
10 フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに近󠄃ちか地方ちはうなどに住󠄃者󠄃もの、ロマよりの旅󠄃人たびびと――ユダヤびとおよび改宗者󠄃かいしゅうしゃ――
〔使徒行傳18章2節〕
2 アクラとふポントにうまれたるユダヤびと遇󠄃ふ。クラウデオ、ユダヤびとにことごとくロマを退󠄃しりぞくべきめいくだしたるによりて、近󠄃頃ちかごろそのつまプリスキラとともにイタリヤよりきたりし者󠄃ものなり。
〔使徒行傳19章21節〕
21 これことのありしのちパウロ、マケドニヤ、アカヤをてエルサレムに往󠄃かんとこゝろさだめてふ『われ彼處かしこいたりてのちかならずロマをもるべし』
〔使徒行傳23章11節〕
11 そのしゅパウロのかたはらにちてたま雄々ををしかれ、なんぢエルサレムにてわれにつきてあかしをなしたるごとく、ロマにてもあかしをなすべし』
〔ロマ書1章7節~1章15節〕
7 われふみをロマにりて神󠄃かみあいせられ、されて聖󠄃徒せいととなりたるすべての者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。~(15) このゆゑわれはロマになんぢらにも福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへんことを頻󠄃しきりにねがふなり。
〔ロマ書15章22節~15章29節〕
22 このゆゑに、われなんぢらに往󠄃かんとしが、しばしばさまたげられたり。~(29) われなんぢらにいたるときは、キリストの滿れる祝󠄃福󠄃しくふくをもていたらんことをる。
〔ヨハネ黙示録17章9節〕
9 智慧󠄄ちゑこゝろこゝにあり。なゝつのかしらをんなするなゝつのやまなり、また七人しちにんわうなり。
〔ヨハネ黙示録17章18節〕
18 なんぢのをんなわうたちをつかさどるおほいなる都󠄃みやこなり』
but
〔創世記39章21節~39章23節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ~(23) 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところことなにをもかへりみざりきはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔使徒行傳24章23節〕
23 かく百卒長ひゃくそつちゃうめいじ、パウロをまもらせ、ゆるやかならしめ、かつともこれつかふるをもきんぜざらしむ。
〔使徒行傳27章3節〕
3 次󠄄つぎシドンに著󠄄きたれば、ユリアス懇切ねんごろにパウロを遇󠄃あしらひ、そのともらのもとにゆきて欸待もてなしくることをゆるせり。
〔使徒行傳28章30節〕
30 パウロは滿まん二年にねんのあひだ、おのけたるいへとゞまり、そのもとにきたるすべての者󠄃もの迎󠄃むかへて、
〔使徒行傳28章31節〕
31 更󠄃さらおくせず、またさまたげられずして神󠄃かみくにをのべ、しゅイエス・キリストのことをしへたり。
captain
〔創世記37章36節〕
36 さてミデアンびとはエジプトにてパロの侍衛󠄅ぢゑいかしらポテパルにヨセフをうれ
〔列王紀略下25章8節〕
8 バビロンのわうネブカデネザルのの十九ねんの五月󠄃ぐわつ七日なぬかにバビロンのわうしん侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
〔エレミヤ記40章2節〕
2 このところ侍衛󠄅じゑいかしらヱレミヤをめしてこれにいひけるはなんぢ神󠄃かみヱホバ此處このところにこのわざはひあらんことをいへ
the centurion
〔使徒行傳27章3節〕
3 次󠄄つぎシドンに著󠄄きたれば、ユリアス懇切ねんごろにパウロを遇󠄃あしらひ、そのともらのもとにゆきて欸待もてなしくることをゆるせり。
〔使徒行傳27章31節〕
31 パウロ、百卒長ひゃくそつちゃう兵卒へいそつらとにふ『この者󠄃ものども船󠄄ふねとゞまらずば、なんぢすくはるることあたはず』
〔使徒行傳27章43節〕
43 百卒長ひゃくそつちゃうパウロをすくはんとほっして、そのはかるところをはゞみ、およぎうる者󠄃ものめいじ、海󠄃うみりて、まず上陸じゃうりくせしめ、

前に戻る 【使徒行傳28章17節】

三日みっかすぎてパウロ、ユダヤびと重立おもだちたる者󠄃ものあつむ。そのあつまりたるときこれにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはわがたみわが先祖󠄃せんぞたちの慣例ならはしもとることをひとつもさざりしに、エルサレムより囚人めしうどとなりて、ロマびとわたされたり。
And it came to pass, that after three days Paul called the chief of the Jews together: and when they were come together, he said unto them, Men and brethren, though I have committed nothing against the people, or customs of our fathers, yet was I delivered prisoner from Jerusalem into the hands of the Romans.


though
〔創世記40章15節〕
15 われはまことにヘブルびとよりさらはしものなればなりまたここにてもわれらうにいれらるるがごときことはなさざりしなり
〔使徒行傳23章1節~23章11節〕
1 パウロ議會ぎくわいそゝぎてふ『兄弟きゃうだいたちよ、われ今日こんにちいたるまでことごと良心りゃうしんしたがひて神󠄃かみつかへたり』~(11) そのしゅパウロのかたはらにちてたま雄々ををしかれ、なんぢエルサレムにてわれにつきてあかしをなしたるごとく、ロマにてもあかしをなすべし』
〔使徒行傳24章10節~24章16節〕
10 總󠄂督そうとくかうべにてしめしパウロにはしめたれば、こたふ 『なんぢがとしひさしく、この國人くにびと審判󠄄さばきびとたることをわれるゆゑに、よろこびて辯明べんめいをなさん。~(16) このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔使徒行傳25章8節〕
8 パウロは辯明べんめいしてふ『われはユダヤびと律法おきてたいしてもみやたいしてもカイザルにたいしてもつみをかしたることなし』
〔使徒行傳25章10節〕
10 パウロふ『われはわがさばかるべきカイザルの審判󠄄さばき前󠄃まへちをるなり。なんぢるごとくわれはユダヤびと害󠄅そこなひしことなし。
was
〔使徒行傳21章33節~21章40節〕
33 千卒長せんそつちゃう近󠄃ちかよりてパウロをとらへ、めいじてふたつのくさりにてつながせ、その何人なにびとなるか、何事なにごとをなしたるかを尋󠄃たづぬるに、~(40) これゆるしたれば、パウロ階段きざはしうへち、たみむかひてうごかし、おほいしづまれるとき、ヘブルのことばにてかたりてふ、
〔使徒行傳23章33節〕
33 騎兵きへいはカイザリヤにり、總󠄂督そうとくふみをわたし、パウロを前󠄃まへたしむ。

前に戻る 【使徒行傳28章18節】

かれらわれさばきてあたることなきゆゑに、われゆるさんとおもひしに、
Who, when they had examined me, would have let me go, because there was no cause of death in me.


(Whole verse)
〔使徒行傳22章24節〕
24 千卒長せんそつちゃう人々ひとびとなにゆゑパウロにむかひてさけよばはるかをらんとし、むちうちてしらぶることをめいじて、かれ陣營ぢんえいれしむ。
〔使徒行傳22章25節〕
25 革鞭かはむちをあてんとてパウロをりしとき、かれかたはらに百卒長ひゃくそつちゃうふ『ロマびとたる者󠄃ものつみさだめずしてむちうつはきか』
〔使徒行傳22章30節〕
30 くる千卒長せんそつちゃうかれがなにゆゑユダヤびとうったへられしか、たしかなることらんとほっしてかれ縛󠄃なはめき、めいじて祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいとをあつめ、パウロをいだして前󠄃まへたしめたり。
〔使徒行傳24章10節〕
10 總󠄂督そうとくかうべにてしめしパウロにはしめたれば、こたふ 『なんぢがとしひさしく、この國人くにびと審判󠄄さばきびとたることをわれるゆゑに、よろこびて辯明べんめいをなさん。
〔使徒行傳24章22節〕
22 ペリクスこの道󠄃みちのことをくはしくりたれば、審判󠄄さばき延󠄅のばしてふ『千卒長せんそつちゃうルシヤのくだるをちてなんぢらのことさだむべし』
〔使徒行傳25章7節〕
7 そのきたりしとき、エルサレムよりくだりしユダヤびとら、これを取圍󠄃とりかこみて樣々さまざまおもつみててうったふれどもあかしすることあたはず。
〔使徒行傳25章8節〕
8 パウロは辯明べんめいしてふ『われはユダヤびと律法おきてたいしてもみやたいしてもカイザルにたいしてもつみをかしたることなし』
〔使徒行傳26章31節〕
31 退󠄃しりぞきてのちあひかたりてふ『このひと死罪しざいまたは縲絏なはめあたるべきことをなさず』

前に戻る 【使徒行傳28章19節】

ユダヤびとさからひたれば、餘義よぎなくカイザルに上訴じゃうそせり。れど國人くにびとうったへんとせしにあらず。
But when the Jews spake against it, I was constrained to appeal unto Caesar; not that I had ought to accuse my nation of.


I was
〔使徒行傳25章10節~25章12節〕
10 パウロふ『われはわがさばかるべきカイザルの審判󠄄さばき前󠄃まへちをるなり。なんぢるごとくわれはユダヤびと害󠄅そこなひしことなし。~(12) こゝにフェスト陪席ばいせき者󠄃ものあひはかりてこたふ『なんぢカイザルに上訴じゃうそせんとす、カイザルのもと往󠄃くべし』
〔使徒行傳25章21節〕
21 パウロは上訴じゃうそして皇帝くわうてい判󠄄決はんけつけんためまもられんことをねがひしにより、めいじてこれをカイザルに送󠄃おくるまでまもらせけり』
〔使徒行傳25章25節〕
25 しかるにわれはそのあたるべきしきことひとつだにをかしたるを認󠄃みとめねば、かれみづか皇帝くわうてい上訴じゃうそせんとするまゝにそのもと送󠄃おくらんとさだめたり。
〔使徒行傳26章32節〕
32 アグリッパ、フェストにふ『このひとカイザルに上訴じゃうそせざりしならばゆるさるべかりしなり』
not
〔ロマ書12章19節~12章21節〕
19 あいする者󠄃ものよ、みづか復讐ふくしうすな、ただ神󠄃かみいかりまかせまつれ。しるして『しゅいひたまふ、復讐ふくしうするはわれにありわれこれにむくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]~(21) あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
〔ペテロ前書2章22節〕
22 かれつみをかさず、そのくち虛僞いつはりなく、
〔ペテロ前書2章23節〕
23 またのゝしられてのゝしらず、くるしめられておびやかさず、たゞしくさばきたまふ者󠄃ものおのれゆだね、

前に戻る 【使徒行傳28章20節】

このゆゑわれなんぢらにひ、かつともかたらんことをねがへり、われはイスラエルのいだ希望󠄇のぞみためにこの鎖󠄃くさりつながれたり』
For this cause therefore have I called for you, to see you, and to speak with you: because that for the hope of Israel I am bound with this chain.


for the
〔使徒行傳23章6節〕
6 かくてパウロ、その一部いちぶはサドカイびと、その一部いちぶはパリサイびとたるをりて、議會ぎくわいのうちによばはりてふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはパリサイびとにしてパリサイびとなり、われ死人しにんよみがへることの希望󠄇のぞみにつきてさばかるるなり』
〔使徒行傳24章15節〕
15 かれらみづからもてるごとく義者󠄃ぎしゃ不義者󠄃ふぎしゃとの復活よみがへりあるべしと、神󠄃かみあふぎて望󠄇のぞみいだくなり。
〔使徒行傳26章6節〕
6 いまわがちてさばかるるは、神󠄃かみわれらの先祖󠄃せんぞたちに約束やくそくたまひしことの希望󠄇のぞみりてなり。
〔使徒行傳26章7節〕
7 これんことを望󠄇のぞみて十二じふにやからよるひる熱心ねっしん神󠄃かみつかふるなり。わうよ、この希望󠄇のぞみにつきて、われはユダヤびとうったへられたり。
this cause
〔使徒行傳10章29節〕
29 このゆゑに、われまねかるるや躊躇ためらはずしてきたれり。ればふ、なんぢらはなにゆゑわれをまねきしか』
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
〔使徒行傳28章17節〕
17 三日みっかすぎてパウロ、ユダヤびと重立おもだちたる者󠄃ものあつむ。そのあつまりたるときこれにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはわがたみわが先祖󠄃せんぞたちの慣例ならはしもとることをひとつもさざりしに、エルサレムより囚人めしうどとなりて、ロマびとわたされたり。
this chain
〔使徒行傳26章29節〕
29 パウロふ『くことのわづかなるにもせよ、おほきにもせよ、神󠄃かみねがふはたゞなんぢのみならず、すべ今日けふわれにける者󠄃ものの、この縲絏なはめなくしてがごとき者󠄃ものとならんことなり』
〔使徒行傳28章16節〕
16 われらロマにりてのち、パウロはおのれまも一人ひとり兵卒へいそつとともにべつ住󠄃むことをゆるさる。
〔エペソ書3章1節〕
1 このゆゑなんぢ異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの囚人めしうどとなれるわれパウロ――
〔エペソ書4章1節〕
1 さればしゅりて囚人めしうどたるわれなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢされたるめし適󠄄かなひてあゆみ、
〔エペソ書6章20節〕
20 かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
〔ピリピ書1章13節〕
13 すなは縲絏なはめのキリストのためなることは、近󠄃衛󠄅このゑ全󠄃營ぜんえいにも、ほかすべてのひとにもあらはれ、
〔コロサイ書4章18節〕
18 われパウロづから安否あんぴふ。わが縲絏なはめ記憶きおくせよ。ねがはくは御惠みめぐみなんぢらとともらんことを。
〔テモテ後書1章10節〕
10 この恩惠めぐみいまわれらの救主すくひぬしキリスト・イエスのあらはたまふにりてあらはれたり。かれをほろぼし、福󠄃音󠄃ふくいんをもて生命いのちちざることとをあきらかにたまへり。
〔テモテ後書2章9節〕
9 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみけて惡人あくにんのごとくつながるるにいたれり、れど神󠄃かみことばつながれたるにあらず。
〔ピレモン書1章10節〕
10 旣󠄁すでとしいていまはキリスト・イエスの囚人めしうどとなれるわれパウロ、縲絏なはめうちにてみしオネシモことを、なんぢにねがふ。[*原語「益󠄃ある者󠄃」の義なり。]
〔ピレモン書1章13節〕
13 われかれをわがもとめおきて、福󠄃音󠄃ふくいんのために縲絏なはめにあるあひだ、なんぢにかわりてわれつかへしめんとほっしたれど、

前に戻る 【使徒行傳28章21節】

かれらふ『われらなんぢにつきてユダヤよりふみけず、また兄弟きゃうだいたちのうちよりきたりてなんぢからぬことげたる者󠄃ものも、かたりたる者󠄃ものもなし。
And they said unto him, We neither received letters out of Judaea concerning thee, neither any of the brethren that came shewed or spake any harm of thee.


We
〔出エジプト記11章7節〕
7 されどイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてはいぬもそのしたをうごかさじひとにむかひても獸畜けものにむかひてもしか汝等なんぢらこれによりてヱホバがエジプトびととイスラエルのあひだに區別わかちをなしたまふをしるべし
〔イザヤ書41章11節〕
11 視󠄃よなんぢにむかひていかるものはみなはぢをえてあわてふためかん なんぢとあらそふものはなきもののごとくなりて滅亡ほろびうせん
〔イザヤ書50章8節〕
8 われをとするもの近󠄃ちかきにあり たれかわれとあらそはんや われら相共あひともにたつべし わがあだはたれぞや近󠄃ちかづききたれ
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢをせめんとてつくられしうつはものはあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひうたふるしたはなんぢにつみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり これかれらがわれよりうくるなりとヱホバのたまへり

前に戻る 【使徒行傳28章22節】

ただわれらはなんぢおもふところをかんとほっするなり。それは宗旨しゅうしいたところにて難󠄄なんせらるるをればなり』
But we desire to hear of thee what thou thinkest: for as concerning this sect, we know that every where it is spoken against.


for
〔ルカ傳2章34節〕
34 シメオンかれらを祝󠄃しくしてははマリヤにふ『視󠄃よ、この幼兒をさなごは、イスラエルのおほくのひとあるひたふれ、あるひ起󠄃たんために、また逆󠄃さからひをくるしるしのためにかる。
〔使徒行傳16章20節〕
20 これ上役うはやくらにいだしてふ『この人々ひとびとはユダヤびとにてわれらのまちいたさわがし、
〔使徒行傳16章21節〕
21 われらロマびとたる者󠄃ものくまじく、おこなふまじき習󠄃慣ならはしつたふるなり』
〔使徒行傳17章6節〕
6 見出みいださざれば、ヤソンと數󠄄人すにん兄弟きゃうだいとをまちつかさたちの前󠄃まへききたりよばはりてふ『天下てんか顚覆󠄄くつがへしたる者󠄃ものども此處ここにまできたれるを、
〔使徒行傳17章7節〕
7 ヤソン迎󠄃むかれたり。この曹輩ともがらみなカイザルの詔勅みことのりにそむきほかにイエスとわうありとふ』
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこのひとるにあたか疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤびとのあひだに騷擾さわぎをおこし、かつナザレびと異端いたんかしらにして、
〔使徒行傳24章6節〕
6 みやをさへけがさんとたればこれとらへたり。〔六節󠄅の後半󠄃及び七節󠄅なし〕[*異本「我らの律法に循ひて審かんとせしに]
〔使徒行傳24章14節〕
14 われただ一事いちじなんぢひあらはさん、すなはわれかれらが異端いたん稱󠄄となふる道󠄃みちしたがひて先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみにつかへ、律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとにしるしたることをことごとくしんじ、
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんうちにありて行狀ぎゃうじゃううるはしくよ、これなんぢらをそしりてあくをおこなふ者󠄃ものへる人々ひとびとの、なんぢらの行爲おこなひて、かへつて眷顧󠄃かへりみ神󠄃かみあがめんためなり。
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ良心りゃうしんたもて。これなんぢのキリストにりておこな行狀ぎゃうじゃうのゝし者󠄃ものの、そのそしることにきてみづかぢんためなり。
〔ペテロ前書4章14節~4章16節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。~(16) されどしキリステアンたるをもて苦難󠄄くるしみけなば、これづることなく、かへつてによりて神󠄃かみあがめよ。
sect
〔使徒行傳5章17節〕
17 こゝだい祭司さいしおよびこれともなる者󠄃ものすなはちサドカイ派󠄄人々ひとびと、みなねたみ滿みたされてち、
〔使徒行傳15章5節〕
5 信者󠄃しんじゃとなりたるパリサイ派󠄄ある人々ひとびとちて『異邦󠄆人いはうじんにも割󠄅禮かつれいほどこし、モーセの律法おきてまもることをめいぜざるからず』とふ。
〔使徒行傳26章5節〕
5 かれもしあかしせんとおもはば、わがわれらの宗敎しゅうけういときびしき派󠄄したがひて、パリサイびと生活せいくわつをなししことはじめよりれり。
〔コリント前書11章19節〕
19 それはなんぢのうちにとせらるべき者󠄃ものあらはれんために黨派󠄄たうはかなら起󠄃おこるべければなり。[*或は「異端」と譯す。]

前に戻る 【使徒行傳28章23節】

こゝさだめておほくのひと、パウロの宿やどきたりたれば、パウロ朝󠄃あしたよりゆふべまで神󠄃かみくにのことを説明ときあかしてあかしをなし、かつモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとをきてイエスのことを勸󠄂すゝめたり。
And when they had appointed him a day, there came many to him into his lodging; to whom he expounded and testified the kingdom of God, persuading them concerning Jesus, both out of the law of Moses, and out of the prophets, from morning till evening.


both
〔ルカ傳24章26節〕
26 キリストはかならこれらの苦難󠄄くるしみけて、榮光えいくわうるべきならずや』
〔ルカ傳24章27節〕
27 かくてモーセおよすべての預言者󠄃よげんしゃをはじめ、おのれきてすべての聖󠄃書せいしょしるしたる所󠄃ところしめしたまふ。
〔ルカ傳24章44節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』
〔使徒行傳26章6節〕
6 いまわがちてさばかるるは、神󠄃かみわれらの先祖󠄃せんぞたちに約束やくそくたまひしことの希望󠄇のぞみりてなり。
〔使徒行傳26章22節〕
22 しかるに神󠄃かみ祐󠄃たすけによりて今日こんにちいたるまでなほながらへて、せうなるひとにもだいなるひとにもあかしをなし、ふところは預言者󠄃よげんしゃおよびモーセがかならきたるべしとかたりしことのほかならず。
from
〔ヨハネ傳4章34節〕
34 イエスたま『われを遣󠄃つかはたまへるもの御意みこゝろおこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅ぐるは、これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔使徒行傳20章9節~20章11節〕
9 こゝにユテコといふ若者󠄃わかものまどりてしゐたるが、いた眠氣ねむけざすほどに、パウロのかたること愈󠄃々いよいよひさしくなりたれば、遂󠄅つひ熟睡じゅくすゐして三階さんがいよりつ。これをたす起󠄃おこしたるに、はやにたり。~(11) すなはまたのぼりてパンをき、食󠄃しょくしてのちひさしくかたりあひ、夜明よあけいた遂󠄅つひでたてり。
he expounded
〔使徒行傳17章2節〕
2 パウロはれいのごとくかれらのうちり、つの安息あんそくにちにわたり、聖󠄃書せいしょもとづきてろんじ、かつあかして、
〔使徒行傳17章3節〕
3 キリストのかなら苦難󠄄くるしみをうけ、死人しにんうちよりよみがへるべきことを述󠄃べ『わがなんぢらにつたふるのイエスはキリストなり』とあかしせり。
〔使徒行傳18章4節〕
4 かく安息あんそくにちごと會堂くわいだうにてろんじ、ユダヤびととギリシヤびととを勸󠄂すゝむ。
〔使徒行傳18章28節〕
28 すなは聖󠄃書せいしょもとづき、イエスのキリストたることしめして、激甚ていたくかつ公󠄃然おほやけにユダヤびとせたるなり。
〔使徒行傳19章8節〕
8 こゝにパウロ會堂くわいだうりて、三个月󠄃さんかげつのあひだおくせずして神󠄃かみくにきてろんじ、かつ勸󠄂すゝめたり。
〔使徒行傳26章22節〕
22 しかるに神󠄃かみ祐󠄃たすけによりて今日こんにちいたるまでなほながらへて、せうなるひとにもだいなるひとにもあかしをなし、ふところは預言者󠄃よげんしゃおよびモーセがかならきたるべしとかたりしことのほかならず。
〔使徒行傳26章23節〕
23 すなはちキリストの苦難󠄄くるしみくべきこと、最先いやさき死人しにんうちよりよみがへることによりてたみ異邦󠄆人いはうじんとにひかりつたふべきことこれなり』
there came
〔ピレモン書1章2節〕
2 われらの姉妹しまいアピヤ、われらととも戰鬪たゝかひをなせるアルキポおよなんぢいへにある敎會けうくわい贈󠄃おくる。

前に戻る 【使徒行傳28章24節】

パウロのいふことばある者󠄃ものしんじ、ある者󠄃ものしんぜず。
And some believed the things which were spoken, and some believed not.


(Whole verse)
〔使徒行傳13章48節~13章50節〕
48 異邦󠄆人いはうじんこれきてよろこび、しゅことばをあがめ、又󠄂またとこしへの生命いのちさだめられたる者󠄃ものはみなしんじ、~(50) しかるにユダヤびとら、敬虔けいけんなる貴女きぢょたちおよまち重立おもだちたる人々ひとびとそゝのかして、パウロとバルナバとに迫󠄃害󠄅はくがいをくはへ、遂󠄅つひかれらをさかひより逐󠄃いだせり。
〔使徒行傳14章4節〕
4 こゝまち人々ひとびとあひ分󠄃わかれてある者󠄃ものはユダヤびとくみし、ある者󠄃もの使󠄃徒しとたちにくみせり。
〔使徒行傳17章4節〕
4 そのうちのある人々ひとびとおよび敬虔けいけんなる數󠄄多あまたのギリシヤびと、またおほくの重立おもだちたるをんなしんじてパウロとシラスとにしたがへり。
〔使徒行傳17章5節〕
5 こゝにユダヤびとねたみ起󠄃おこしていち無賴者󠄃あぶれものをかたらひ、群衆ぐんじゅうあつめてまちさわがし、又󠄂またふたりを集民しふみん前󠄃まへいださんとしてヤソンのいへ圍󠄃かこみしが、
〔使徒行傳18章6節~18章8節〕
6 しかるに、かれこれ逆󠄃さからひ、かつのゝしりたれば、パウロころもはらひてふ『なんぢらのなんぢらのかうべすべし、われ潔󠄄いさぎよし、いまより異邦󠄆人いはうじん往󠄃かん』~(8) 會堂くわいだうつかさクリスポその家族かぞく一同いちどうともしゅしんじ、またおほくのコリントびときてしんじ、かつバプテスマをけたり。
〔使徒行傳19章8節〕
8 こゝにパウロ會堂くわいだうりて、三个月󠄃さんかげつのあひだおくせずして神󠄃かみくにきてろんじ、かつ勸󠄂すゝめたり。
〔使徒行傳19章9節〕
9 しかるにある者󠄃ものども頑󠄂固かたくなになりてしたがはず、會衆くわいしゅう前󠄃まへ神󠄃かみ道󠄃みち譏󠄃そしりたれば、パウロかれらをはなれ、弟子でしたちをも退󠄃しりぞかしめ、日每ひごとにツラノの會堂かうだうにてろんず。
〔ロマ書3章3節〕
3 されど如何いかん、ここにしんぜざる者󠄃ものありとも、そのしん神󠄃かみ眞󠄃實しんじつつべきか。
〔ロマ書11章4節~11章6節〕
4 しかるに御答みこたへなにへるか『われバアルにひざかがめぬ者󠄃ものしちせんにんがために遺󠄃のこけり』と。~(6) もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。

前に戻る 【使徒行傳28章25節】

たがひあひはずして退󠄃しりぞかんとしたるに、パウロ一言ひとこと述󠄃べてふ『うべなるかな、聖󠄃せいれい預言者󠄃よげんしゃイザヤによりてなんぢらの先祖󠄃せんぞたちにかたたまへり。いはく、
And when they agreed not among themselves, they departed, after that Paul had spoken one word, Well spake the Holy Ghost by Esaias the prophet unto our fathers,


Well
〔マタイ傳15章7節〕
7 僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、うべなるかなイザヤはなんぢらにきて預言よげんせり。いはく、
〔マルコ傳7章6節〕
6 イエスたま『イザヤはなんぢ僞善者󠄃ぎぜんしゃにつきて預言よげんせり。 「このたみ口唇くちびるにてわれうやまふ、 れど、そのこゝろわれ遠󠄄とほざかる。
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。
agreed
〔使徒行傳28章29節〕
29 [なし][*異本二九「彼がこのをいひをへし時、ユダヤ人互に大なる爭論をなして退󠄃けり」の句あり。]
well
〔マタイ傳15章7節〕
7 僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、うべなるかなイザヤはなんぢらにきて預言よげんせり。いはく、
〔マルコ傳7章6節〕
6 イエスたま『イザヤはなんぢ僞善者󠄃ぎぜんしゃにつきて預言よげんせり。 「このたみ口唇くちびるにてわれうやまふ、 れど、そのこゝろわれ遠󠄄とほざかる。
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。

前に戻る 【使徒行傳28章26節】

汝等なんぢらこのたみ往󠄃きてへ、 なんぢらきてけどもさとらず、 れども認󠄃みとめず、
Saying, Go unto this people, and say, Hearing ye shall hear, and shall not understand; and seeing ye shall see, and not perceive:


Go
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこのたみにかくのごとくつげよ なんぢらきゝてきけよされどさとらざるべし てみよされどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこのたみのこころをにぶくしそのみゝをものうくし そのをおほへ おそらくはかれらそのにてそのみゝにてきき そのこゝろにてさとりひるがへりていやさるることあらん
〔エゼキエル書12章2節〕
2 ひとなんぢ背戻󠄃そむけいへうち彼等かれらあれどもみゝあれどもきか背戻󠄃そむけいへなり
〔マタイ傳13章14節〕
14 かくてイザヤの預言よげんは、かれらのうへ成󠄃就じゃうじゅす。いはく、 「なんぢらきてけどもさとらず、 れども認󠄃みとめず。
〔マタイ傳13章15節〕
15 たみこゝろにぶく、 みゝくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみゝにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり」
〔マルコ傳4章12節〕
12 これ「るときゆとも認󠄃みとめず、くとききこゆともさとらず、ひるがへりてゆるさるることなからん」ためなり』
〔ルカ傳8章10節〕
10 イエスたま『なんぢらは神󠄃かみくに奧義おくぎることをゆるされたれど、ほか者󠄃ものたとへにてせらる。かれらのず、きてさとらぬためなり。
〔ヨハネ傳12章38節~12章40節〕
38 これ預言者󠄃よげんしゃイザヤのことば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく 『しゅよ、われらにきたることばたれしんぜし。 しゅ御腕みうでたれあらはれし』~(40)かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔ロマ書11章8節~11章10節〕
8神󠄃かみ今日こんにちいたるまでかれらにねむれるこゝろえぬきこえぬみゝあたたまへり』としるされたるがごとし。~(10) そのくらみてえずなれ、 つねにそのかゞめしめたまへ』
Hearing
〔申命記29章4節〕
4 しかるにヱホバ今日こんにちにいたるまでなんぢらのこゝろをしてさとることなくをしてることなくみゝをしてきくことなからしめたまへり
〔詩篇81章11節〕
11 されどわがたみはわかこゑにしたがはず イスラエルはわれをこのまず
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑにわれかれらがこゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいれいをなんぢらのうへにそそぎ しかしてなんぢらのをとぢ なんぢらのかほをおほひたまへり その預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔イザヤ書29章14節〕
14 このゆゑにわれこのたみのなかにてふたゝびくすしきわざをおこなはん そのわざはくすしくしていとあやし かれらのなかなる智者󠄃ちしやのちゑはうせ聰明者󠄃さときもののさときはかくれん
〔イザヤ書42章19節〕
19 瞽者󠄃めしひはたれぞ わがしもべにあらずや たれかわがつかはせる使󠄃者󠄃つかひごと瞽者󠄃みみしひあらんや たれかわがともごときめしひあらんや たれかヱホバのしもべのごときめしひあらんや
〔イザヤ書42章20節〕
20 なんぢおほくのことをれども顧󠄃かへりみず みゝをひらけどもきかざるなり
〔イザヤ書66章4節〕
4 われもまた災禍󠄃わざはひをえらびて彼等かれらにあたへ そのおそるるところのことかれらにのぞましめん そはわれよびしときこたふるものなくわれかたりしとききくことをせざりき わがにあしきことをおこなひわがこのまざることをえらみたればなり
〔エレミヤ記5章21節〕
21 おろかにして了知さとりなくあれどもえずみゝあれどもきこえざるたみよこれをきけ
〔エゼキエル書3章6節〕
6 なんぢがその言語ことばをしらざるくちびるふかしたおもおほくの國人くにびとなんぢをつかはすにあらずわれもしなんぢかれらに遣󠄃つかはさば彼等かれらなんぢきくべし
〔エゼキエル書3章7節〕
7 されどイスラエルのいへわれきくことをこのまざればなんぢきくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんか厚顏あつがほにしてこゝろ剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり
〔エゼキエル書12章2節〕
2 ひとなんぢ背戻󠄃そむけいへうち彼等かれらあれどもみゝあれどもきか背戻󠄃そむけいへなり
〔マルコ傳8章17節〕
17 イエスりてひたまふなんぞパンゆゑならんとかたふか、いまらぬか、さとらぬか、なんぢらのこゝろなほにぶきか。
〔マルコ傳8章18節〕
18 ありてぬか、みゝありてかぬか。又󠄂またなんぢらおもでぬか、
〔ルカ傳24章25節〕
25 イエスたま『ああおろかにして預言者󠄃よげんしゃたちのかたりたるすべてのことをしんずるにこゝろにぶ者󠄃ものよ。
〔ルカ傳24章45節〕
45 ここに聖󠄃書せいしょさとらしめんとて、かれらのこゝろひらきてたまふ、
〔コリント後書4章4節~4章6節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。~(6) ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。

前に戻る 【使徒行傳28章27節】

このたみこゝろにぶく、 みみくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみみにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて われいやさるることなからんためなり」
For the heart of this people is waxed gross, and their ears are dull of hearing, and their eyes have they closed; lest they should see with their eyes, and hear with their ears, and understand with their heart, and should be converted, and I should heal them.


前に戻る 【使徒行傳28章28節】

ればなんぢれ、神󠄃かみのこのすくひ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはされたり、かれらはこれくべし』
Be it known therefore unto you, that the salvation of God is sent unto the Gentiles, and that they will hear it.


it known
〔エゼキエル書36章32節〕
32 しゆヱホバいひたまふわれこれなすなんぢらのためにあらずなんぢらこれをれよイスラエルのいへなんぢらの途󠄃みちはぢ悔󠄃くやむべし
〔使徒行傳2章14節〕
14 こゝにペテロじふいち使󠄃徒しととともにち、こゑべてふ『ユダヤの人々ひとびとおよびすべてエルサレムに住󠄃める者󠄃ものよ、なんぢわがことばみみかたむけて、このことれ。
〔使徒行傳4章10節〕
10 なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。
〔使徒行傳13章38節〕
38 このゆゑ兄弟きゃうだいたちよ、なんぢれ。このひとによりてつみゆるしのなんぢらにつたへらるることを。
sent
〔マタイ傳21章41節~21章43節〕
41 かれらふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄くまでほろぼし、果期みのりどきにおよびて納󠄃をさむるほか農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのあたふべし』~(43) このゆゑなんぢらにぐ、なんぢらは神󠄃かみくにをとられ、むす國人くにびとは、これあたへらるべし。
〔使徒行傳11章18節〕
18 人々ひとびとこれをきて默然もくねんたりしが、やが神󠄃かみあがめてふ『されば神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちさする悔󠄃改くいあらためあたたまひしなり』
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔使徒行傳13章47節〕
47 それしゅわれらにめいたまへり。いはく 「われなんぢてて異邦󠄆人いはうじんひかりとせり。 はてにまですくひとならしめんためなり」』
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでいたりて敎會けうくわい人々ひとびとあつめたれば、神󠄃かみおのれらとともいまして成󠄃たまひしすべてのことならび信仰しんかうもん異邦󠄆人いはうじんにひらきたまひしことを述󠄃ぶ。
〔使徒行傳15章14節〕
14 シメオン旣󠄁すで神󠄃かみはじめて異邦󠄆人いはうじん顧󠄃かへりみ、そのうちより御名みな負󠄅ふべきたみたまひしことを述󠄃べしが、
〔使徒行傳15章17節〕
17 これ殘餘のこり人々ひとびとしゅ尋󠄃たづもとめ、 すべをもて稱󠄄となへらるる異邦󠄆人いはうじんも またしかせんためなり。
〔使徒行傳18章6節〕
6 しかるに、かれこれ逆󠄃さからひ、かつのゝしりたれば、パウロころもはらひてふ『なんぢらのなんぢらのかうべすべし、われ潔󠄄いさぎよし、いまより異邦󠄆人いはうじん往󠄃かん』
〔使徒行傳22章21節〕
21 われにたま往󠄃け、われなんぢを遠󠄄とほ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはすなり」と』
〔使徒行傳26章17節〕
17 われなんぢをたみおよび異邦󠄆人いはうじんよりすくはん、又󠄂またなんぢをかれらに遣󠄃つかはし、
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみ唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃もの信仰しんかうによりてとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりてとしたまへばなり。
〔ロマ書4章11節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、
〔ロマ書11章11節〕
11 ればわれいふ、かれらのつまづきしはたふれんがためなりや。けっしてしからず、かへつて落度おちどによりてすくひ異邦󠄆人いはうじんおよべり、これイスラエルをはげまさんためなり。
〔ロマ書15章8節~15章16節〕
8 われふ、キリストは神󠄃かみ眞󠄃理まことのために割󠄅禮かつれい役者󠄃えきしゃとなりたまへり。これ先祖󠄃せんぞたちのかうむりし約束やくそくかたうしたまはんため、~(16) すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
the salvation
〔詩篇98章2節〕
2 ヱホバはそのすくひをしらしめ そのをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよきみてをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり のもろもろのはてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。~(32) 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ルカ傳3章6節〕
6 ひとみな神󠄃かみすくひん」』としるされたるがごとし。

前に戻る 【使徒行傳28章29節】

[なし][*異本二九「彼がこのをいひをへし時、ユダヤ人互に大なる爭論をなして退󠄃けり」の句あり。]
And when he had said these words, the Jews departed, and had great reasoning among themselves.


great reasoning
〔マタイ傳10章34節~10章36節〕
34 われ平󠄃和へいわとうぜんためにきたれりとおもふな、平󠄃和へいわにあらず、かへつてつるぎとうぜんためきたれり。(36) ひとあたはそのいへ者󠄃ものなるべし。
〔ルカ傳12章51節〕
51 われ平󠄃和へいわあたへんためにきたるとおもふか。われなんぢらにぐ、しからず、かへつて分󠄃爭ぶんさうなり。
〔ヨハネ傳7章40節~7章53節〕
40 これことばをききて群衆ぐんじゅうのうちのあるひとは『これ眞󠄃まことにかの預言者󠄃よげんしゃなり』といひ、~(53)くておのおのおのいへかへれり。[*異本七章五三より八章一一までを缺く。]
〔使徒行傳28章25節〕
25 たがひあひはずして退󠄃しりぞかんとしたるに、パウロ一言ひとこと述󠄃べてふ『うべなるかな、聖󠄃せいれい預言者󠄃よげんしゃイザヤによりてなんぢらの先祖󠄃せんぞたちにかたたまへり。いはく、

前に戻る 【使徒行傳28章30節】

パウロは滿まん二年にねんのあひだ、おのけたるいへとゞまり、そのもとにきたるすべての者󠄃もの迎󠄃むかへて、
And Paul dwelt two whole years in his own hired house, and received all that came in unto him,


Paul
〔テトス書1章5節〕
5 わがなんぢをクレテに遣󠄃のこきたるゆゑは、なんぢをしてけたる所󠄃ところたゞし、かつわがめいぜしごとく町々まちまち長老ちゃうらうてしめんためなり。
dwelt
〔使徒行傳28章16節〕
16 われらロマにりてのち、パウロはおのれまも一人ひとり兵卒へいそつとともにべつ住󠄃むことをゆるさる。

前に戻る 【使徒行傳28章31節】

更󠄃さらおくせず、またさまたげられずして神󠄃かみくにをのべ、しゅイエス・キリストのことをしへたり。
Preaching the kingdom of God, and teaching those things which concern the Lord Jesus Christ, with all confidence, no man forbidding him.


Preaching
〔マタイ傳4章23節〕
23 イエスあまねくガリラヤを巡󠄃めぐり、會堂くわいだうにてをしへをなし、御國みくに福󠄃音󠄃ふくいんべつたへ、たみうちのもろもろのやまひ、もろもろの疾患わづらひをいやしたまふ。
〔マルコ傳1章14節〕
14 ヨハネのとらはれしのち、イエス、ガリラヤにいたり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへてたまふ、
〔ルカ傳8章1節〕
1 こののちイエスをしへべ、神󠄃かみくに福󠄃音󠄃ふくいんつたへつつ、町々まちまち村々むらむらまはたまひしに、十二じふに弟子でし伴󠄃ともなふ。
〔使徒行傳8章12節〕
12 しかるにピリポが、神󠄃かみくにとイエス・キリストの御名みなとにきて宣傳のべつたふるを人々ひとびとしんじたれば、男女なんにょともにバプテスマをく。
〔使徒行傳20章25節〕
25 視󠄃よ、いまわれはる、前󠄃さきなんぢらのうち巡󠄃めぐりて御國みくに宣傳のべつたへしかほなんぢみなふたたびざるべきを。
〔使徒行傳28章23節〕
23 こゝさだめておほくのひと、パウロの宿やどきたりたれば、パウロ朝󠄃あしたよりゆふべまで神󠄃かみくにのことを説明ときあかしてあかしをなし、かつモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとをきてイエスのことを勸󠄂すゝめたり。
and teaching
〔使徒行傳5章42節〕
42 かく日每ひごとみやまたいへにてをしへをなし、イエスのキリストなること宣傳のべつたへてまざりき。
〔使徒行傳23章11節〕
11 そのしゅパウロのかたはらにちてたま雄々ををしかれ、なんぢエルサレムにてわれにつきてあかしをなしたるごとく、ロマにてもあかしをなすべし』
with
〔使徒行傳4章29節〕
29 しゅよ、いまかれらの脅喝󠄃おびやかし御覽みそなはし、しもべらに御言みことばいさゝかもおくすることなくかたらせ、
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔エペソ書6章20節〕
20 かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
〔ピリピ書1章14節〕
14 かつ兄弟きゃうだいのうちのおほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりてしゅしんずるこゝろあつくし、おそるることなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみことばかたるにいたれり。
〔コロサイ書4章3節〕
3 またわれらのためにも祈󠄃いのりて、神󠄃かみわれらに御言みことばつたふるもんをひらき、我等われらをしてキリストの奧義おくぎかたらしめ、
〔コロサイ書4章4節〕
4 これかたるべきごとあらはさせたまはんことをねがへ、われはこの奧義おくぎのためにつながれたり。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。